なんて思い付きの一言から、今回の富山県は宇奈月、トロッコで行く峡谷の旅が計画されました。
東京から富山までは夜行バス。早朝の富山駅からワンマン電車で宇奈月温泉まで揺られること1時間弱。夜行バスが狭くて全然寝られなかったため折角の景色も半分に爆睡してしまいました。(でも理想通りな電車だった)
心配だった天気も運よく快晴、宿泊場に荷物を預けて朝食をとり、早速トロッコで出発です。
自転車ほどのスピードで日本最大級と言われるV字峡谷を約一時間半かけて欅平まで向かいます。
途中鐘釣で下車し、自然の足湯を堪能しました。まさに大自然、癒しの空間です。
一日目はそんな感じで終わり、宿で貸しきり湯や特産品盛り沢山の夕食を満喫。次の日の予定決めもそこそこに爆睡でした。
ちなみに宇奈月温泉駅近くにある「モーツァルト」という喫茶店、ここが凄く良かった。コーヒーもケーキもうまくて、滞在中二回もよらせて頂きました。
んで二日目、天気予報では完全に雨。実際には降ってなかったのですが今にも降り出しそうな天気と相談しながら予定をきめることに。
宇奈月にお別れし、富山駅到着も雨は降っていなかったので、距離的に候補から外れていた世界遺産の五箇山・白川郷へ行ってみることにしました。
駅レンタカーを利用し高速を飛ばすこと2時間(久しぶりの運転で実際には飛ばしてないけど)目的地の五箇山に到着するも生憎の雨が・・。
しかしそこは晴れ男の俺。到着後30分もすると見事に晴れ間がのぞいてきました。
世界遺産の合掌造り「菅沼集落」「相倉集落」に感動しあっという間に時間が過ぎてしまいました。
もっと時間配分を考えて見るべきだったと後悔するも、陽が暮れてしまったので富山駅に戻ります。
帰りの高速に乗る直前、見事な虹が出てました。人生で見たこともないような半円の綺麗な虹です。
自然や神秘的なものに触れられ、この日もなんとも素晴らしい一日でした。
その後は淡々と時間を潰して夜行バスで帰ってきたわけですが、まともに旅行などしてなかった自分にとって大変いい思い出になりました。
おかげで、この日記の内容もなんだか中学生の感想文みたいになってしまったけど、後で読み返して思い出せばそれでいいか。
走行距離23604キロ。写真は家に帰ってきたときの走行距離。
オイルは純正、フィルターはデイトナ製。ブレーキパッドはブレーキング製です。
ホントはベスラのシンタードメタルが良かったんだけど、タイミング悪く品切れ。ブレーキング製もシンタードメタルで評判も悪くなかった気がしたのでちょっと高かったけどこれにしました。
今まで付けてたのがsbsのだったかな?ちょっと確信はありませんが、以前と比べてそんな変化はありませんでした。
まだアタリが付いていないのかスピードが出ていると止まらない気もしますが問題になるほどではないです。ただ「おーきくきく!」って感じは全然なくてちょっと残念でもあります。
そしてまた今回やらかしました。前回もやりました。そう空気圧です。窒素ってことで安心して点検を怠ってましたら前回同様基準値の半分くらいになってました。・・なぜ気づかん俺。
なのでもう窒素は止めて普通のエアにしました。んで近所のNAPSでコマ目に確認します。
なんつーかアクセル開けるの気が引けるんですよね。特にシグナルスタートでちょっと上まで回すとあからさまに頑張ってるって感じが・・・
んでちょいちょいっとノーマルマフラーで走ってみると、、、十分ウルサイ。
いやハーレーだからとか、サウンドがどうのこうのとか手前勝手な感覚からすると寂し過ぎるくらい静かなんだけど、一般の人から見たら十分ウルサイです。
キャブセッティング変えてないからってのもあるんだろうけど、完全にパワーダウンするし、重いし見た目もやぼったくなるしで欲求不満だけど、騒音レベルは減って神経使わずにすむのでよしとします。
車検対応で性能もそこそこ、なによりルックスがグッドなマフラーありませんかねー。